

藤田亮建築設計事務所とは…

藤田亮建築設計事務所は、木造建築専門の設計事務所です
地元材(いわふね杉)をふんだんに使用し、心地のよい建物づくりをします
オープンシステム【CM分離発注方式】※1 により、ご依頼者が主役の建物づくりをします
『高断熱・高気密』+『全館冷暖房システム』※2 or『全熱交換型換気システム』※3 をご提案します
全棟適切な構造計画・計算※4を行い、耐震性に優れ、経済的な建物づくりをします
結局のところ
モノづくりが大好きであきらめない熱意がモットーです
※1:株式会社イエヒト オープンシステムによる
※2:全感冷暖房システム「Z空調」 を採用
※3:快適空間システム ココチE を採用
※4:木造軸組工法構造計算プログラム「ARCHITREND ZERO 」を使用し(仕様規定計算・性能表示計算・許容応力度計算)をします
安全性能レベル

構造の安全性を確認する方法は3つあります。
仕様規定・性能表示計算・構造計算(許容応力度計算)です。当事業所では最も厳密な計算を行い、安全性能を確かめるできる許容応力度計算まで対応いたします。
構造安全性レベルはその大切さと費用面をお客様にしっかりとご説明した上で、どの強度レベルの建物にするのか決定し、ご提案いたします。
- 仕様規定 費用:数万円〜10万円未満(設計料に含む)
- 性能表示計算 費用:5〜15万円程度
- 許容応力度計算 費用:20万円〜
※これらはあくまで目安であり、建物の規模や複雑さにより変動いたします。
Design
設計へのこだわり
空間は単純なほどに性能は向上します。
当然断熱性能や耐震性能は基準を満たした上で、余分なものが無く、広さよりも心地よさを大切にします。過剰なものでなく、自分サイズ・自分らしい暮らしが豊かな暮らしなのだと考えます。
自分にとって本当に必要なものを形にします。
素材に宿るストーリーが空間の心地よさや建物への愛着や暮らしの豊かさを生み出すと考えています。

Material
素材へのこだわり
地域素材である「いわふね杉」にこだわり、構造材や仕上げ材にふんだんに使用します。
地域素材・自然素材には、工業製品にはない物語が宿りますしその組み合わせを適材適所に活かし建築します。
なぜ地域素材の中でもいわふね杉なのかといわれると、私がもっとも慣れ親しんでいて建築家としても一番近くにあるものだったからです。
素材に宿る物語があるから愛着が生まれ愛着が心地よさを生み心地良さが暮らしを豊かにすると考えます。

Space
空間をデザインする大切さ
空間をデザインする際、一瞬の場面を切り取りがちですが、その空間は完成後も長い時間が待ち受けているわけで、その時間をどう心地よく過ごせるかが重要です。
木材との時間は、コンクリートや鉄骨とは違い生活と一緒に緩やかに続いていくのが、魅力です。生活の変化や部材の劣化に合わせて少しずつ手直しをしたり取り替えたりできます。また、ヴィンテージジーンズのように経年が味わいにもなります。

Important
建築で大切にしていること
建築に限ったことではないかもしれませんが自分の目で見ると言うことを大切にしています。
今はネットやSNSからいろいろな情報が入ってきますし、フェイク画像やフェイク動画なども存在します。
でも、やはりどんなときに時代になっても、自分の目で見て自分の身体で体験するということがとても重要に思います。
そこには「思ったより・・・」が多く、思ったより狭い・思ったより広い・思ったより快適・思ったより不快などなど、情報と自分の感覚が違うことが多くあり、現地でしか感じることができないものがたくさんあります

私がつくった空間を見学会などを通じて、気軽に体感してほしいと思います。
その時には、ぜひ、あなたの現在の暮らしの不満、家族の事、将来の事、どうしたらよいか不安なこと、理想の暮らしなど、たくさん聞かせてください。
私も経験してきたこと、建築的なセオリー、建築動向、なにげない雑談や趣味の話など、たくさんお話ししたいと思います。
そんな会話の中から感じとる「あなたの思い描くもの」と「私の考える空間づくり」に通じるものがあれば、幸いです。
私は、ひとりでも多くの方の暮らしを豊かにしたいと願っています。





